サイ/SCYE・サイベーシックス/SCYE BASICS

サイ/SCYE・サイベーシックス/SCYE BASICS


英国式のテーラリングをベースに現代的な解釈で再構築
サイ(Scye)のアイテムは、イギリスのテーラリングを基礎に置いており、カジュアルでベーシックなアイテムを、より上品にデザインしている。パターン、デザインなど独自の技術を駆使して作られる為、着心地がよく、馴染みやすい服が多い。ブランドのロゴとして、動物のサイをモチーフにしたものがあるが、本来のブランドの意味はテーラー用語で「袖ぐり」を表す「サイ(Scye)」からきている。

デザイナーはブランドのデザインについて、次のようにコメントしている。「19世紀のエドワーディアンズタイルに見られる英国式のテーラリングを、クリエーションのベースに、現代的な解釈を加え、再構築することでクラッシックとモダン融合した新しいスタイルを提案。表層的なデザインのみならず、カッティングや内部構造にも配慮したアナトミカルな服作りを特徴としている。」

一見普通に見えるアイテムが多くベーシックで着易いが、実は細かな部分に非常に凝っており、立体裁断や絶妙なカッティング、素材選び、内部構造にも配慮された職人気質なモノづくりが特徴。そういった姿勢はコアなファン層から、アパレル業界の重鎮などにも高く評価されている。

デザイナーの日高久代氏は文化服装学院卒業後、トランスコンチネンツなど数社のアパレル系企業でデザイナーとしてキャリアを積む。2000年、独立して、宮原秀晃とともにMasterpiece and Co.を設立、同時に、サイ(Scye)といブランドをスタートさせる。ブランド名の由来は、テーラー用語で袖ぐりを表す、サイ(Scye)からきている。日高久代がデザイナー、宮原秀晃がパターンカッターを務めている。


サイ/SCYE・サイベーシックス/SCYE BASICS


サイベーシックス(SCYE BASICS)はサイから派生したベーシックライン。

通年でオックスフォードのボタンダウンシャツや、ジーンズ
冬場にはウールメルトンのコートや、夏場はポロシャツなどを展開するベーシックに傾倒したラインである。

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • <
  • 1
  • >

5商品中 1〜5商品